ニホンtoセカイ

豪米と留学して結局日本で米大学の授業を取って苦戦中の人のブログ。

南オーストラリア州アデレードってどんなとこ?実際に留学して最高に良かったこと

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どうも、おちゃずけです。今回は僕がオーストラリアの南オーストラリア州に留学して良かったことを紹介します。オーストラリアにこれから留学する人も参考になるのではないでしょうか。か?(疑問)

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アデレードの夕日

南オーストラリア州の概要

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歴史

南オーストラリア州は数多くの先住民(ンガリンジェリやンガングラク族)がマレーリバーやクーロン周辺に住んでいました。州都のオーストラリアにはガウナ族が住んでいて今でもたくさんの地名がこの民族のガウナ語にも続いています。場所によっては英語名とガウナ名を持っています。22000年前頃の出土品などが見つかっていて先住民のアボリジニが長い間住んできた土地です。

オーストラリアは罪人を送るための島流しの地でしたが、アデレードはそういった目的ではなく自由のみの入植者で構成されました。South

南オーストラリア州のデータ

・ 人口: 約180万(アボリジニの割合は2%)

・アデレードの人口: 約130万

・住民が先祖に持つ国TOP5: イギリス、オーストラリア、スコットランド、アイルランド、ドイツ

・話されている外国語TOP5: イタリアン、中国語、ギリシャ語、ベトナム語、ペルシャ語

・生まれが国外の人の出生国TOP5: イギリス、インド、中国、イタリア、ベトナム

・面積: 983,482 km2(オーストラリア全土の12.7%)(4番目に大きい州)

これだけ見ても結構迫力満点。人口は少ないけどインターナショナル過ぎる...。

オーストラリアに留学して良かったこと

町並みが綺麗

綺麗といっても単に綺麗なわけではありません!!他のオーストラリアの街も実際綺麗です。(特にブリスベンがよかったかも)アデレードが綺麗というのは街がコンパクトで整っているという意味です。 綺麗な真四角!! コンパクトで歩いてもぐるっと一周できちゃいます!

ワインが凄い!

南オーストラリアと言えばワインですね。バロッサヴァレーと呼ばれるワインの生産地があり、南オーストラリアではワインがないと何も成立しません!!僕はオーストラリア留学の時に18歳を迎えたので、レストランに行ったときは飲んでいましたね。

電車バス 交通機関が安い!!

f:id:Nick_Burns:20190405124358j:plain アデレードでは学生なら約2ドルでバスと電車2時間載り放題!!日本ならまず考えられないですよね。さらにビーチまでの無料トラムもあるので、実質移動したい放題!暇な時間さえあれば電車にのってぶらぶらしていました。笑

お祭りがたくさん!

アデレードはフェスティバルの州とも呼ばれています。たくさんお祭りがあり、個人的にお気に入りなのはゾンビウォークというハロウィンのお祭りと、ペイント祭りアジアンフェスティバルでは日本やアジアのくにのブースがあり"アジア好き"や留学生などが集まります。

日本人がちょうどいいくらいいる

オーストラリアの他の州(メルボルン、シドニー、ブリスベン)なのではたくさんの外国人を見かけることがあります。学校や地域によってはアジア人が半数を超えていたりと、留学生にはちょっと嫌われてしまいそうな環境の場所があります(といってもオーストラリアは移民の国なのでアジア系も白人もないのですが)。オーストラリアは留学をするには良い州だと思います。地元に根付いた人が多くとても伝統的な体験ができることでしょう。

ワイン

f:id:Nick_Burns:20190405124821j:plain 南オーストラリア州では飲酒は18歳からです。南オーストラリア州はワイン造りに適した機構をしていてバロッサバレーなど有名なワイン農園があります。日本にもオーストラリアのワインって結構置いてますよね。

ホストマザーと食事に行ったときとかはビールよりもワインを飲んでいましたね。高校生ながら...。みんなワインを飲むんでいろんなワインを飲まされました。夕日を見ながらリゾットとワインとかまじおしゃれの極みでした。(人生最高点)

ワイナリーのツアーなどもありワイン好きにはたまらない場所です。

いったらこんなとこ

個人的な感想としては南オーストラリア州(アデレード)は都会ですがバカでかいわけではありません。僕は1年くらいしかいなかったのでその位の期間で街を全部知ることができる"ちょうどいい"大きさでした。

比較的留学生が少なくオーストラリアの特徴が色濃く残っているというイメージを受けました。日本からの直通便はないのでちょっと不便かもしれませんがメルボルンには車で行けて、キャンプなんかではエアーズロックまで道が通っているなど1年間でオーストラリアを楽しむと言うには最適な都市です。現地に馴染みすぎてオーストラリア人化する人もいます。

僕はオーストラリアでは、メルボルン、アデレード、ゴールドコースト、ブリスベン、アリススプリング、キャンベラに行ったことがあるのですがアデレード、メルボルン、ブリスベンの順でおすすめです。実際根拠と言われると難しくてそれよりは個人の趣向だったりフィーリングで決まってくると思います。

後は留学は結構住めば都で友達やホストファミリーと絆が深まってくるとあまり他の要素は大事ではないことが多いです。(めちゃくちゃ長期でいるなら別です!就職や立地、自然災害、犯罪率など調べて決める必要があると思います)